ゴルフ初心者のためのゴルフレッスン

こんにちは、百下(モモシタ)です。

このページでは、私が諸先輩方やネットで自習したレッスンのノウハウをまとめています。

既存の「ゴルフ上達」の記事では初心者が置いてけぼり感が強かったので、そんな人の手助けになれば幸いです。

00.ゴルフを始めるためには

ゴルフを始めるとき、その動機は様々だと思いますが、我々初心者がするべきことはたった一つです。

それは「ゴルフクラブを手に入れ、ゴルフ練習場に行く」ということ。

これにつきます。

また、ゴルフをより長く続けられるために「自分なりの目標」を持つことが、何よりも大切ですね。

詳しくは、こちらにまとめています。

ゴルフ初心者・百下が教える「ゴルフを始めるには!」

01.初めてのゴルフ練習場

いざ「ゴルフ」を始めるまでは、ゴルフ練習場なんて「おっさんの社交場」だと思っていました。いえ、練習場というより「打ちっぱなし」という表現しか、イメージなかったですね。

私、百下がすでにおっさんであることはさておき、初めてのゴルフ練習場はとても緊張するものです。

出来れば、すでに経験をお持ちのお友達、上司の方に誘ってもらうのが、無難でしょう。
「今度教えてくださいよー!」ってゴマすれば一発です。

冗談はさておき、知人の方が一緒であれば、利用方法を色々と説明してくれるはずです。
どうしても一人で練習場デビューしなければならないのならば、フロントに言って案内をしてもらうのがよいでしょう。

「私、初めてなんです//」
といえば、きっと優しく教えてくれるはずです。

練習場はラフな格好で気軽に行けるので、どんどん練習していきましょう。

「打ちっぱなし」ゴルフ練習場デビューについて詳細は、以下の記事にあります。

ゴルフ初心者・百下が教える「いざ!ゴルフ練習場デビュー!」

02.まずはクラブをボールに当てること

さて、ゴルフ場に来た我々が「何をするか」というと…
「打席に立つこと」
から始めましょう。

ゴルフでの打球時の立ち位置のことを「アドレス」といいます。
きれいなアドレスを得ることは、ゴルフ上達において必要不可欠なことです。

次は「クラブを握ること」。

クラブの握り方は、左手の握りが「スクエアグリップ」など3種類、右手の握りで「オーバーラッピング」など3種類に分類されます。
特に左手の握りは、アプローチに直接的に影響します。

立つこと、握ること、できたらようやく「クラブを動かす」動作に入りましょう。
まだ「振る」必要はありません。
右足を超える程度にクラブを引き上げ、元の場所(正面)に戻す。
これをひたすら続けます。

「コツッ」「コツッ」と固く少し重い金属音が、「カッ!」と軽い音に変わったらOKです。

詳しくはこちらをご覧ください。

ゴルフ初心者・百下が教える「まずはボールに当てること!」

03.効果的に練習をこなす方法

初心者が陥りがちなのは、練習がつらくて「続かない」ということ。
でも実際は
「よく分からないまま、上手くいかなくて、楽しくなくなった」
という事が多いそうなんです。

確かに、一人で練習に行ってしまうと、誰の助言も得られずに、ただただ打つことになってしまいますよね。
それでは、確かに面白くありません。

そんな時は、自分自身をチェックする方法をしっかりと身に着けましょう。

  • 鏡の前で素振り
  • 視界の中での体の動きを観察
  • インパクトの音や打球の弾道で判断
  • 自分で動画を撮って確かめる

などなど、方法はいろいろあります。

客観的に自分が「どんな姿で打っているか」を見ることが出来れば、きっと
「どこが悪いのか」
「何をどう直すべきなのか」
は分かってくるはずです。

(※分からない時は、プロのレッスン動画をよく見ましょうね。)

詳しくはこちら。

ゴルフ初心者・百下が教える「初心者のためのセルフ練習法」

以下、継続執筆中。