私がゴルフを始めた理由は、月並みなものでした。

こんにちわ。
いつかはラウンドに出たい、百下です。

このサイトをご覧いただいた方も、おそらくはゴルフを始めてばかりのことが多いだろうと思います。

かくいう私もそのひとり。

始めるきっかけは、人それぞれでしょう。

上司に誘われて、始めた人。
友達から誘われた人。
さまざまだと思います。

きっかけはゴルフバー

なにを隠そう私の場合も「上司に誘われた」でした。

もうちょっというと、ゴルフバーで「才能が開花(笑)」した私は、ゴルフ好きの上司に「ゴルフ部入部」を篤く薦めらるようになった、という次第です。

そこでのお話はこちらでご覧いただけます。
初めてのゴルフは、バーチャルゴルフだった。

もちろん、思いっきりボールをぶっ飛ばせるあの快感が、忘れられなかった、というのもあります。

あと、練習用とはいえ、ゴルフクラブ(7番アイアン)を頂いてしまい、後に引けなくなった、といものあります。

などなど、様々な状況により、私はゴルフを「始めざるを得なかった」という事になります。

世間さまの「ゴルフを始める理由」も、やっぱり「誘い」

ゴルフに関する記事で、以上のようなものがありました。
断トツで、「友人・同僚からの勧め」が多いようです。

そりゃそうですよね。

今まで、テレビの向こう側でしか見た事のないスポーツなんて、「やってみないか」って言われない限り、興味を持たないですよね。

むしろ今までは、テレビでやったらチャンネル変えてたし、私の周りの人間をみてると「やってみないか、と言われても断る」方々がほとんど。

ホントに、私やゴルフをやっている方々は、稀有で奇特な存在なんだなぁ、と自虐を含めつつ思います。
(真面目にゴルフをしている人、ご免なさい。私もこれから真面目にゴルフします。)

なぜゴルフを続けるのか?

では、なぜ私は、その後もゴルフを続けているのでしょうか?

人様がゴルフを続ける理由が気になり、ちょっと調べてみたのですが、ネットでいろいろ見てても「なぜ続けるのか」という記事は少ないように感じます。

要するに、きっとみんな、やめていくんでしょうね;

繰り返しになりますが、なぜ、私は続けてるのか。

それは、目指すものが明確にイメージできてるからかもしれません。

そのイメージとは
「ゴルフ歴わずか3ヶ月のラウンドデビューでスコア100を切る!」
という、己の姿。

恥ずかしくて、今のゴルフ仲間には言えませんが;

いわばその「目標」が、私自身を動かして言っているといっても過言ではありません。

だからこそ、仕事帰りでくたくたになりながら、しかも練習場で汗だくになりながら、一人クラブを振り続けているんですね。
(というか、前述のような目標を掲げているので、一人のほうが楽です)

私がゴルフを続ける理由は、月並みではありませんでした

振り返れば、始めた理由は月並みですが、続ける理由は月並みじゃありませんでした;

もちろんお金もかかることですし、いまだ修行の身、ゴルフクラブも満足に揃えてはいません。
(執筆時点・7iのみ)

それでも、少しずつ経験を積み、クラブを増やし、ささやかな野望をいつぞやかは達成したいと思います。

それまでの進捗は、また次の機会に。

初めてのゴルフは、バーチャルゴルフだった。

様々なきっかけを経て、ゴルフを始める事になったあなた。

あなたが初めて体験した「ゴルフ」は、どんなものでしたか?

「ゴルフ練習場」いわゆる「打ちっぱなし」という方も、多いのではないでしょうか?

私は、というと、「バーチャルゴルフ」、でした。

会社の絡みで食事会。
一次会もつつがなく終わり、二次会を探していた我々に投げかけられた提案

「そうだ、ゴルフバーに行ってみよう」

ゴルフバーは、楽しかった(笑)

ゴルフバーなんて生まれて初めての体験でした。

聞いたことはあるし、人がやっているのを、見たこともあります。
しかし、まじめにクラブに触るのも初体験。

バーチャルゴルフについて補足しておくと、室内で出来る体感ゴルフゲーム。実際にボールを打って、ゲームを進めます。
「スクリーン」兼「ネット」があり、そこにゲーム画面が映し出されます。まさに「バーチャルゴルフ」。

ワイワイガヤガヤと6人ぐらいでバーチャルゴルフスタート。
メンバーのほとんどが初心者なため、ボールは思うように飛ばず、それどころかカスリもしないありさま。
その機械のルールなのか、パーの2倍の打数で「Out of Hole」扱い。
お話にならないほどの、惨憺たるものでした(笑)

それでも、お酒の力もあってか、みんなではしゃぎながらプレイしていました。

私にはゴルフの才能があった?

っと言ってしまうとすごくイヤなヤツっぽいですが、他のメンバーよりもマシだったのは確かです。

おぼろげながら、クラブのグリップも知ってましたし、スウィングをするフォームもイメージできました。

そのおかげか、振り上げて(バックスイング)からの振り下ろし(ダウンスイング)、ボールに当てる(インパクト)まで、素人ながら一通り出来てしまったのです。

しかし、多少の勘があるとはいえ、素人は素人。

私も漏れずに、スコアは酷いものでした(笑)

最後は一人ドラコン大会(笑)

メンバーはみんな飽きてしまい、最後は私一人で「全員分」のプレイをする事に。

6回分のドライバー(ティーショット)から始まり、慣れないフェアウェイウッド(3wあたり?)で刻みつつ、何とかグリーン上へ。

全ての工程を6人分やったわけです(笑)

まぁ、大変でしたが私もようやく「楽しさ」が分かってきたところなので、夢中でクラブを振りまくってましたね。

そして思った事

そのまんま

「ゴルフって面白いじゃん!!」

それに尽きます。

バーチャルゴルフだったので臨場感や自然に囲まれてなんたらかんたら、、、という事は無かったのですが、何より飛ばす事がたのしい。

ゴルフって、やっぱり「お金が掛かる」とか「おっさんくさい」と思っていました。や、むしろ生活の外、私の世界の中には存在しませんでした、ゴルフなんて。

この日を境に、私の世界には「ゴルフ」が誕生し、私の生活の中で大きな比重を占めることになります。

その話は、また今度。